D Cristal Coat logo
 
 カーディテイリング一筋の当ラボは「仕事とコーティング剤に行き着く終着点はない」と考えていますが、2007年秋現在「究極の素材」と胸を張って言える素材に巡り会えました。それがDCCディークリスタルコートです。元は道路橋脚の鉄骨塗装を20年再塗装なしで保護・維持する為に生まれたガラスコート素材で、ツヤ出し効果や塗料相性克服などクルマの塗面に最適化させる細かな改良を経て、信頼性や安全性などの問題をクリア、ようやく自動車用の商品化にこぎつけました。従来品との違いは、一言で言えばコート層の厚みが数倍にもなる点です。このためコーティング後にツヤ復元のメンテナンス施工であるマシンポリッシュを繰り返してもガラスコート層が僅かに削り取られるだけで、オリジナルの塗面まで削られる事がありません。しかも技術革新により耐振動性や柔軟性も必要十分あります。数年前の常識では「あり得ない素材だった」と言えます(詳細はメーカーホームページを御覧下さい)。
 最大の難点は施工が非常に難しく、かつ膨大な時間がかかる事。塗面を見極めながら整え、ガラスコート層をじっくり時間をかけて生成させる為、その完成に必要な期間は最低でも2週間以上となります。たいへん申し訳ありませんが、その分だけ手間とコストも従来品に比べケタ違いにかかり、おクルマの状態を拝見し1台1台ご提示する完全オーダーメイドとなります。 施工料は お電話(052-804-1103)またはメールでお問合せ下さい。

 ベントレーやマイバッハ、ロールス・ロイスと言った“セダンの宝石”、スペチアーレにミッレ・ミリア出場車、世界に399(+1)台しかないエンツォ・フェラーリなどと言った“スーパーカーの中のスーパーカー”をお持ちの方は、そのクルマの持つ世界的な価値を守ろうとする責任感から「どう維持すれば良いのだろうか」とお考えの方も多いと思います。洗車によるスクラッチ(引っ掻き傷)等はポリッシュ(磨き)で消えますが、その度にオリジナル塗装面が削り取られ薄くなって行きます。塗装の酸化を促しかねない中途半端なコート剤と、ただキズを取り除くだけのポリッシュを繰り返す事は、オリジナル塗装を悪戯に消耗させてしまいます。
 DCCは、今までは不可能だった厚みのある皮膜の完全無機質ガラスコート層で保護しますので、汚れやスクラッチの除去は全てコート層の処理だけで出来、塗装の完全な酸化防止を可能にしました。今までのガラスコート剤はボディの収縮によりクラックが入り易くなるため厚い皮膜を形成させる事が出来ませんでした。DCCと今までのコート剤の大きな違いはここにあります。
 
★ラボ・アオキのこだわり
 DCCの厚いガラス皮膜を平均的にボディーに形成するには高度な技術と、最低2週間以上のお時間が必要です。外部より熱を加えて乾燥を早める事が出来なくもないのですが、当ラボでは自然乾燥にこだわり、完全空調の室内で時間をかけ大切なおクルマを“ねかせ”て仕上げます。施工や“ねかせ”はオーナー様に御覧頂けます。また当ラボ所有のガヤルド(黄)とベンツSLK(赤)はDCCを施工したデモカーでもあります。その品質を是非店頭でお確かめ下さい。

約束1)ゴミひとつない清潔な室内で施工します
約束2)ポリッシュ用のバフや吹上げウェス等の
消耗品は全て新品使用
約束3)シャンプーやコンパウンド等の
ケミカル品はDCC純正品を使用
約束4)ねかせる(自然乾燥)時は人・モノの出入りを制限


■料金は同じ車種でもボディの程度により異なり、一台一台を見極めてお見積もり致します。先ずはお電話(052-804-1103)またはメールで。
■洗車後は水切りとキャリパ錆の除去のため1〜2km自走される事をお勧め致します(御希望であれば当ラボで代行致します)。
■メンテナンス前後のデリバリーや、ドライブ途中の不慮のトラブル時のサービス工場への移動なども承ります(別料金を申し受けます)。

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