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ボディコーティング&ディテイリング
ロイヤルガラスコート
 
施工料はメールまたはお電話(0565-83-0005)で。
 
最良に仕上げる為4日以上お預かり出来ると理想的です。入庫日時などお気軽にお問合せ下さい。

 「愛車をいつまでも綺麗に」…カーディテイラーである当ラボの使命は、その期待に最大限応える事だと考えます。「ワックスで充分では?」…良く聞かれる事ですが、ワックスは酸化=劣化します。一時的なツヤ出しや撥水のみに使用するもので「いつまでも」という要件を満たしません。クルマのボディは出荷直後から空気に触れる事による酸化と、紫外線を浴びる事による色アセが始まります。現在これを食い止める最良の方法は、無機質のグラス素材をコーティングする事…当ラボがグラス素材をコーティングする事のみをボディコーティングのラインナップとしている理由は、ここにあります。
 コーティング材は日々進化し続けている一方、施工料つり上げ目的のみのマガイ物や塗料相性不良の多いものが混在するため、当ラボでは常に膨大な素材テスト・試行錯誤を繰り返しています。そして“幻の名コート剤”と言われつつある旧ワイズ・クリエーション社の「Queen Guard(クィーンガード)」を当ラボでは2008年1月まで採用、今現在は同製品の製造元から改良コート剤であるオリジナルの「Royal Glass Coat(ロイヤルガラスコート)」を最良の素材して採用しております。完全硬化グラス皮膜がボディに強力密着する事により劣化を防止すると共に、深みのあるツヤ、撥水性、相性不良もほぼ完璧に克服しておりております。新車は、より美しく、輝き長持ち。経年車は、水垢・金属粉などの汚れ、浅い傷が磨きでスッキリ。おクルマ1台1台を丁寧に見極め、マスプロ店には出来ないクオリティをお約束します。
 
 このほか当ラボではコーティングまでの必要がない方向けの「ボディリフレッシュ」や、最上級「洗車コース」、輸入車を得意とする専門業者と提携した「鈑金塗装」、小さな凹みを鈑金塗装なしで修理する「デントリペア」、カーウィンドーフィルム施工、皮シート張替や内装ダメージ修理、セルフメンテナンス品の販売など、トータルでお客様の愛車を綺麗に保つお手伝いを致します。是非お気軽にお問合せ御来店下さい。

作業工程ご紹介 (当ラボのこだわり…こちら)






 おクルマをお預かりする際に、必ず総走行距離と車体の傷などをお客様の立会いのもとで確認させて頂いております。総走行距離は、特にホイールから見えるスポーツキャリパ装着車の場合、水切りとサビ落とし走行する関係で1-2kmほど走行距離が増えます。




 コーティング作業は、洗車に始まり、洗車に終わります。手洗い洗車は我々プロでも気を抜くとボディに傷が…。簡単な様で実は難しく奥が深い、基本。下回りを含め、コーティングを妨げる全てが取り除かれます。






 タイヤ・ホイール・同ハウスの足回りも、丁寧に汚れ落とし。汚れがこびり付くと、見た目に良くないばかりか、部品劣化などの発見遅れにつながり、安全面でも大事な作業です。






 経年車の場合、ボディに鉄粉などがこびり付いている場合、トラップ粘土で表面を整えます。また研磨剤やコーティング剤が付着してはならない箇所には、丁寧にマスキングを施します。





 コンパウンド(研磨剤)を付けていよいよバフ磨き。ボディ一つ一つを見極め、最適な研磨剤を選びます。その数は通常5種類。適切なのがなければ適宜調達します。それだけ塗面と状態は多様。ひとつとして同じ塗面は存在しません。ボディに接するバフの部品は、場合により使い捨てになる事さえあります。






 バフが届かない細かい箇所は手作業で磨きます。実はバフ<をかけるより根気が要ります。








 磨き終わり直後にコーティング剤は塗れません。ボディには、研磨剤カスがいっぱい。研磨剤には油成分が含まれておりコーティング作業の大敵。水と洗剤と強風で100%除去します。







 グラス系のボディコート剤は、開封と同時に硬化が始まります。手早く、かつ、丁寧に塗り込む作業は、付け焼き 刃な即席訓練では、決して出来ない正に職人技。作業中は声もかけれない位です。








 コート剤はボディを美しく見せるだけでなく、保護効果によって劣化を最小限にとどめ、寿命を延ばす役目もあります。当然、見える場所だけでなく、守れる所は余さず塗りが入ります。







 最新のグラス系コーティング剤は、塗面以外の場所にも塗布出来るタイプが主流になりつつあります。劣化に晒される守るべき所は塗面だけでないはず。徹底的にグラスがコーティングされて行きます。
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 ボディがピカピカでも、車内や窓が汚いままでは、折角のおクルマが台無しです。納車の時「クルマってこんなに綺麗になるものなの?」と、ほとんどのお客様がおっしゃいます。
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 ホイールなどの足回りも忘れません。こちらも鉄粉など普段取れない汚れをスッキリ除去。ここにもコート剤を塗布します。
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 スポーツタイプのおクルマはキャリパーにもコーティング剤が塗布されます。そして、ゴムタイヤ部分にワックスがかかり新品と見間違うほどに、美しい黒光りが。足回りは綺麗になると、それだけでクルマが美しく見える、不思議なパーツです。
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 最終チェックを経て、いよいよお客様の元へ届けられます。ここまで手がけますと、仕事に自信と誇りを持った揺るがない不動心と、この先お客様の元でずっと元気に活躍してるかなと気になったりもします。それは天から授かり、大事に育てた娘が嫁ぐ日の父親の心境に、似ているのかも、知れません。
 
当ラボのこだわり…こちら

■おクルマは基本的に4日間以上お預かりとなります。
■作業が混み合っている時は、数日間お待ち頂く場合もございます。
■コーティングの持続効果は、使用および保管環境などの条件により差が出ます。
■サビや深い傷・ヘコみ、白い粉を吹いた様な状態(クリア剥げ)など、鈑金や塗装の修理が必要な場合もございます。
■高さ2.5m以上の車両およびキャンピングカーなどの改造車は、施工をお受け出来ない場合もございます。
■施工料 詳細は店頭スタッフまたはメール・お電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

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